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『君の膵臓をたべたい』

2017.08.15(19:14) 925

とても読みやすい小説で、いっきに読めた。
ただ、主人公の高校生の彼女は、病気で残された時間を、彼女なりにとても明るく精一杯生きていたのに、病気ではない亡くなり方に、ちょっと待て! って思った。
周りの人間に隠し通して、懸命に生きた彼女の人生の、あっけない終焉。感動が薄れた。
しかし、人間はどんな生き方をしていても、死と隣り合わせにいるんだな、って改めて感じてしまった。




この小説は映画になりましたけど、きっと映像で観たら感動して泣くと思う。
セリフと音楽と風景にきっと涙が流れると思いますね。
観てませんけど・・・・・(;´・ω・)




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『ケモノの城』

2017.08.04(22:56) 924

これは、読まない方が良かったかも。

おぞまし過ぎて、残虐を超えた恐ろしさ。
これが実話を元に書かれた小説だと言うのだから、信じられない。
気分が悪くなるレベルを遥かに超えてる。
そして、読者の想像に託された結末。
人間はここまで残虐化出来る生き物なのかと、悲しい気持ちにもなった。
自分にはエグ過ぎて向いてない。
なので、評価などしないのではなく、出来ない。

と言いつつも、最後まで読んでしまったと言う事は、やはり誉田氏の引き込む力が凄いのでしょうね。




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映画『美女と野獣』

2017.07.02(21:19) 923

先日、現在公開中の『美女と野獣』を観て来ました。
洋画は、まず字幕版。
と、決めていましたが、諸事情により(^_^;)、吹替版を観ることになりました。

映画館では字幕版を観ると決めていたので、吹替版のキャストは、ベルと野獣しか知らずに観たため、上映が始まってから、他のキャストの声を初めて聴きました。
はっきりわかったのは、ベルのパパ・モーリスだけでした。ほかのキャストは、想像?で、そーかなー?くらいの感じでした。

エンドロールを最後まで観て、意外な方達、というか、結構な有名人の方々でして、事前調査の甘さに大後悔でしたよ。
もっとかみしめながら観たかった。。。。
まあ、でも、それはそれで、キャストの脳内変換をせずに観たという事なので、良かったのかな?(´▽`*)

舞台とは違う魅力がたくさんあって、ほんとに素敵な映画。
ミュージカル映画なので、歌唱の後、思わず拍手しちゃいそうになりますヽ(^。^)ノ
野獣が王子に戻るシーンでは、舞台同様、私の身体に "鳥肌" が・・・・・・。
私の脳は、よほどこの変身シーンが好きらしい( *´艸`)

名作は映画館の大スクリーンで観るべきですね(#^.^#)
字幕、吹替、と、2度以上観るファンが多く存在している意味がよく分かったわー。
確かに私も、もう一回吹替で観てみたい気持ちになる。

けど、やはり、字幕で観たいな~。






【残念だった事】

吹替版だからなのか、子供達も多く観に来ていましたが、一部の子供達のマナーの悪さが、素敵な映画に水を差され、気分を害しました。

親も注意しない!!!!

非常に不愉快な思いをしたのと同時に、とても悲しい気分になりました。

最低限のマナーは守って鑑賞していただきたいものです。








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MUSICAL 『I love a PIANO』

2017.06.04(20:46) 922

6/4(日)
『I love a PIANO -THE MUSICAL-』
@DDD青山クロスシアター

初めての会場。場所は元青山劇場の近くだったので、迷うことはありませんでしたが、大きな看板等は設置されてないので、人がいないと通り過ぎてしまいそうなくらいです。道路わきの地下階段を降りるとすぐシアター内になります。
狭いです(^^;)
キャパが200人らしいので、とにかく舞台が近い。
出演者も少ないので、じっくり鑑賞することが出来ました。


*屋良朝幸
*上口耕平
*鈴木壮麻
*小此木まり
*吉沢梨絵
*樹里咲穂

出演者は6人のみ。
ミュージカルファンならご存知のメンバーです。

アメリカを代表する作詞作曲家、アーヴァン・バーリンの名曲で綴るMUSICAL。

って聞いてもピンと来ないですね。。。
楽曲もほとんど聞いたことがないですが、クリスマスの定番曲 《ホワイト・クリスマス》 の生みの親 だそうです。

す、すみません。。。。。無知過ぎました。。。

そんな無知識な自分でも、十分楽しめる舞台でした。
2時間弱の上演時間に、なんと33曲もの楽曲。ダンスとタップもありますが、ほとんどが歌唱シーン。
素晴らしい歌唱力の歌声に感動です!!

そして、、、、屋良さんが・・・・ピアノ弾いてる(*''▽'')
そりゃ、練習したでしょうけど、生演奏は緊張するでしょうね~。とても優しい音色でしたよ。

そうそう、この舞台、主役の古いピアノがステージ上に置かれているのですが、伴奏がそのピアノを奏でるピアニストさんの演奏だけなんです。(ほぼ)
ピアノってすごい!(≧◇≦)

時代背景の流れが速いのと、出演者が何役もするので、ちょと戸惑う感じはありましたが、ほろっとさせられるエンディングに、すっきりします。
休憩なしの舞台だったので、音楽LIVE と思うと短く感じましたねー。
笑いもしっかりあって、恐らくアドリブだろーな、って場面もあり、とっても楽しい時間でした♪

終戦後の上口耕平さんのキャラが面白すぎて、出てくるだけで笑ってしまいました(*´з`)

キャパが小さいので、出演者の表情がしっかり観ることが出来て良いのですが、トイレもロビーも狭いので、そこらへんは済ませてから入場した方が良いみたいです。

千秋楽まで、無事済みますように☆





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「T.M.R. LIVE REVOLUTION’17 -20th Anniversary FINAL-」

2017.05.14(21:30) 921

5/13(土)
「T.M.R. LIVE REVOLUTION’17 -20th Anniversary FINAL-」
@さいたまスーパーアリーナ

200レベル18列

5/13(土)、14(日) さいたまスーパーアリーナで行われた「T.M.R. LIVE REVOLUTION’17 -20th Anniversary FINAL-」

13日のみ参戦。
生憎の雨でしたが、まあ、関係ありませんね。
200レベル以上は言うまでもなく傾斜なので、ステージが良く見えます。



メインステージから延びる十字の花道サブステージ。
暗転後の大拍手の中、どこから登場するのか、胸が高まる瞬間です。
自分たちの席側のサブステージの セリ が下っているのを確認。
お、おー! これはこちらからせり上がって来ること間違いない!

予想通り西川さんが セリ から登場!!

1曲目『Preserved Roses』

!!!!!!!

えっ? えっ? えぇーーーーーー!!!!!!

対角サブステージには赤いドレスの女性が!!

なんと水樹奈々さん!!!!

わ、わ、わ、サプライズ過ぎる!(≧◇≦)/!

2曲目はもちろん『革命デュアリズム』

ナマ奈々さんが聴けるなんて、感動ーーーーー!!
2曲を歌い切り、ステージを後にされました。

もう、オープニングからヒートアップで、大盛り上がりです!!

その後も激しい楽曲が続き、暗転の後、十字サブステージ中心には管弦楽団の方達がスタンバイし、しっとりした演奏が流れます。
そのステージの花道の一部が上に開き始め、スモークの中から西川さんがゆっくりと上がってきます。
そして、流れ始めた曲は・・・・・・・・・

『陽炎-KAGEROH-』   (''Д'')

ここで 私 泣きました…(´;ω;`)ウゥゥ

『月虹-GEKKOH-』
『雪幻-winter dust-』

T.M.R-e の復活です。これは感動のレベルを超えました。本当に嬉しい。
T.M.R-eの世界に引き戻されながらも、今のT.M.Rが歌唱してるんですよ! しかもナマ声で! 言葉にできないくらい嬉しいです。
本当に、本当に嬉しかった!!!
☆(≧▽≦)(≧◇≦)☆

次は打って変わって、ダンサーさん達の登場。
お馴染みの曲達を大幅にアレンジした楽曲(EMDってジャンルらしい)が続き、西川さんもダンスに加わって一緒に踊り、もちろん、会場のお客さんも当然のように慣れた振付で踊ります。

楽しい~♪

けどね、Anniversaryだからって、そこは頑張んなくていい気がするのだけど。。。
正直、西川さんに・・・ダンスは・・・求めておりません・・・(^^;)

そりゃ、見たいファンもいらしゃるでしょうけど、プロのダンサーさんと同じ振付で踊るのはキツイと思いますよ。
あれだけ、広い会場を走り回わるだけでもかなり体力消耗するのに、ダンスパフォーマンスなんて、酷です。そのサービス精神には頭が下がりますが、ド迫力の声量歌唱だけで十二分楽しめますから。
あくまでも個人的に、です。(;^ω^)

いつものLIVEと比較するとMCは少な目な印象でしたけど、相変わらずの身体ネタは健在w。
少な目って言っても、西川さんのMCなので、それなりです。

これまで、悔しい事、腹立つ事が多くて、20年間、決して穏やかな航海ではなかった。でも、この最高の瞬間を味合わせてもらったら、もう、やめられない。
何のために身体を鍛えてるかって、みんなに最高のパフォーマンス、最高の歌を届けるため。

ここまでついて来てくれたファンに、感謝の言葉を熱く語ってくれました。

今回のツアーでは、雨に見舞われることが幾度かあったようで、1年を通じてじいちゃんを引き連れて行ってた気がするって。
この大事な日に雨が降るなんて、死んだじいちゃんが今日も来てるって、そう思いたいって。

晴れ男の西川さんだけに、やっぱり雨の日のLIVEはじいちゃんが来てるって思うのでしょうね。。。。

そんなじいちゃんに、まだやんぞ、ってとこを見せてやりたいと、LIVEは続いていく。


今回のLIVEは、さいたまスーパーアリーナの装置を生かし、セットの豪華さではなく、照明と映像、舞台技術の美しさで、たまアリならではの演出となり、とても素敵な空間でした。

いろんなものを詰め込んではあるけれど、決してギュウギュウ詰めではなく、絞り込んでの楽曲のアレンジ、セットリスト、演出、そしてサプライズまで、今までに感じたことのない感動を得ました。
楽曲に関しては、聴けなかった曲はもちろんありますが、パフォーマンスとしては一番良かったと言っても過言ではないくらい素晴らしいLIVEでした。

西川さんは、70億いる人達の中で、自分を見つけてくれてありがとう、ここまでやってこれたのはみんなのお陰って言ってくれるけど、私達の方がお礼を言いたいです。
全力で、最後まで一生懸命な姿にパワーをもらっているのは私達の方なんです。

本当にLIVEを続けてくれてありがとう!!

『また会おう!!』

いつもの約束で終了です。

そして、開演と終演のアナウンスは 【マーヴェラス西川】 でしたー。\(^o^)/\(^o^)/


スカパーでの放送が決まっているらしいです。
・・・・・・入ってないよぉぉぉ・・・・・・(´;ω;`)




翌日の情報によりますと、水樹奈々さんのサプライズは13日のみだったそうです。
なんて事でしょう!! 幸運に感謝です☆☆





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『We Are X』

2017.03.12(22:09) 920

映画 『We Are X』

公開直後に観ようと思ってたけど、都合つかなくて、今日(3/12)観て来ました。
この日は来場者プレゼント第ニ弾の缶バッジで、5種類のうち1個がもらえました。
もちろん選べないので、開けてのお楽しみです(^▽^;)

絶対泣くだろうと思って覚悟していたのですが・・・・・・・。




YOSHIKIさんの英語のナレーターで語られるオープニングは、まるで洋画のよう。
どんなドキュメント構成になっているのだろと期待が高まる。

現在、過去、現在、過去と、映像がXJAPANの曲とともに流れ、XJAPANに影響を受けたアーティストや携わった音楽業界の方々のインタビュー。
流れが途切れ途切れな感じで、少しだけ分かりにくい印象を受けました。
過去の映像は画像が粗いので、年数の経過を感じますね。
YOSHIKIさんの苦悩、メンバーの苦悩。LIVE映像・・・。
ドキュメンタリー映画として壮絶過ぎるわ😣

ただ、ファンならほぼ知ってる内容やLIVE映像が多いので、正直なところ、新鮮さは感じませんでした。
気が付けばエンディング。

特にファンではないけど、興味があるという方なら、XJAPANをより知る良い映画だとは思います。
ですが、彼らの葛藤や苦悩はとてもじゃないけどこの映画だけでは収まらない。
もっと、もっと彼らは苦しんでいたと思うし、悲しみの深さは測り知れません。
それはYOSHIKIさんの最後の言葉に込められている。。。
そう感じました。

こみ上げてくるものはあったけど、衝撃的な事実とかはなかったからか、涙がこぼれるまでにはなりませんでした。
今までいっぱい流したからね。。。。。。


はぁー、とにもかくにも、ALBUMが待ち遠しいー!!!!




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『マリー・アントワネット展』

2017.01.08(22:50) 916

1/8(日)
六本木ヒルズ森タワー内、森アーツセンターギャラリーで開催されている『マリー・アントワネット展』に行って来ました。


        fc2blog_20170108215913660.jpg


当日券を求めるお客さんで混雑していましたが、前売り券を購入していたので、チケット売り場での待ち時間はなかったですが、入場するまでに時間がかかりましたね。
エレベーターに乗るまでに長蛇の列。52階まで行くのにまたそこそこの行列。
入場してからは多少の余裕はありましたが、人の多さで、すべての展示品を堪能すると言うわけには行きませんでした。

それでも、絵画や愛用品、装飾品、プライベートな空間の再現、プロジェクションマッピングによるイメージ映像。
首飾り事件の首飾りの複製。
フェルセンへの手紙と、処刑前の最期の手紙には、多くの人が立ち止まり、食い入るように観てました。もちろん、私も。

1700年代の時代とは思えない豪華なドレスや家具の数々。
おおよそ200点の美術品等、想像でしかなかったフランス革命に散った、フランス王妃の真実の一部を、少しでも体感する事が出来て、とても貴重な体感を味わう事が出来ました。

期間内に行けてほんと、良かったです。

開催は2/26(日)までですが、平日ならもう少し余裕を持って見られるのではないかなぁ~?




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『T.M.R. LIVE REVOLUTION 』

2017.01.04(22:24) 915

昨年はお越しいただきまして、ありがとうございました。
2017年もよろしくお願いいたします。




本年最初のLIVE参戦行ってきました!

『T.M.R. LIVE REVOLUTION ’17 -Route 20- 』
1/3(火) @日本武道館

東スタンド

2階席で真横から観る位置ではありましたけど、通路のすぐ後ろだったので、視界は良かったです♪

武道館だからと言って、特別なセットはなく、照明だけのシンプルなステージ。
違っていたのは、ややセンターステージになっていて、アリーナ側が正面になる形ではありましたが、客席が360度でした。
ステージの周りにもぐるっと花道(?)もあって、後ろ側の前列の座席の方たちは、手も触れられる程近かったですねー。

2016年から8ヵ月かけて行ってきたツアーの最後の場所。
この日はしきりに感謝の言葉を発していた西川さん。

わがまま言って、このメンバーで、このメニューで、どうしてもやらせて欲しいって言って、実現してます。
今回のツアー、やってて楽しいんです。いくらでも出来ちゃう。
場所はどこだろうがいつも通り、まっすぐやらせてもらいます。
最近元気過ぎて、放電しようと思って、朝からジムへ行って来ました。実質(今日は)2回目のステージです。

悔しい思いや腹立つ事もたくさんあったし、でも、その気持ちをエネルギーに変えて、まだ上を目指します。いくつになっても。
紅白にも回し(副音声)の方で呼ばれた悔しさもあり…( ;∀;)

いや、もう、西川さんのMCは多くを語ってくださるので、とても書ききれませんね~。

ツアースタッフやサポートメンバーに何度も感謝の言葉を発していましたし、こうしてまた武道館のステージにたてること。
皆がその声を聴いてくれること。
見つけてくれた(T.M.R.を)皆に感謝です。ありがとう。って深々くお辞儀。
この先も変わらないと思うけど、こんな俺でもいいですか。
いいからついてきてるんです!!

こちらこそ、全国に会いに来てくれてありがとうですよ。

で、すぐあいたいなーと思って、久々にZeppツアーやろうかと思ってます。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

会場がものすごい歓声に包まれる中、⦅Zeppか~⦆と心の叫び……(;^ω^)

LIVEがあったので、実家に帰れてないと言っていたので、少しでもゆっくりできるといいですね。

毎公演本当に熱い熱いLIVEを届けてくれてありがとうございます!!!
3日、4日と2日間お疲れ様でした!!

お正月にLIVEやるってやっぱ、いいね。って言ってくれたので、期待してますよー。




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《追記》

1/4 情報解禁。

Zeppツアーだけでなく、5/13(土)、5/14(日) の2日間、さいたまスーパーアリーナ公演も発表されました。
ヒエー!!! 是が非でも行きたいわ!!!!

ん? スーパーアリーナと言えば、その前の週、5/3はスガフェスではないですか!?
まあ、私は残念ながらチケットとっていなので行けませんが。。。

5月もさいたまスーパーアリーナは盛り上がりますねぇ~ !(^^)!(^^)/




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ミュージカル 『CROSS HERT』

2016.12.25(22:36) 914

『CROSS HEART』
12/23(金・祝)
@Zeppブルーシアター六本木
1列 ○○番

作・演出・振付・出演 玉野和紀

中山優馬・屋良朝幸
中河内雅貴、大山真志、諸星翔希、寺西拓人、福井貴一、蘭乃はな、大湖せしる、唯月ふうか


この日の座席は1列目のほぼ真ん中。最前列!!
何なんでしょうねー、この屋良さん舞台の神席率は!
昨年は1列目と5列目。
今年は4列目と1列目。

(^▽^;)(^▽^;)

舞台の最前列は、ものすごく贅沢な不満だけど、、、、、あんまり嬉しくありません。。。
首が疲れます( ;∀;)
舞台全体を観るのが難しいし、出演者が動く度、右に左に前と、眼だけでなく首から動かさないと追えません……。
視線が合う感覚もないですしね。

有り難いのは、やはり出演者の皆さんを目の前でしっかり観られるって事に尽きます。
衣装のデザインが良くわかりますし、表情はもちろん、手や爪の先までちゃんと見える。流れる汗と、熱いセリフの時の唾が飛んじゃうとこまで、ほんとに良くわかる。

皆さん、お肌がとってもきれいなのですよー!
蘭乃さんがほんとにお美しくて、大湖さんはカッコいいし、唯月さんは可愛いし、見とれてしまいます。
ジャニーズ同士、元宝塚同士が敵対関係になってるのは偶然でしょうか(^-^;

中山優馬さんは、顔が小さくて身長もあるし、理想のスタイル。顔だちもはっきりしているので、舞台で目立ちます。
諸星翔希さんと、寺西拓人さんは、いい意味でジャニーズっぽくないと言うか、すっかり舞台俳優さんになってました。やはりジャニーズの舞台経験が多いって強みですね。
って、彼らをこんな近くで観たのが初めてなもんで、そんな印象を受けたのかも知れませんが。

W主演っで事でしたけど、主役はセザール(中山優馬さん)なんだろーな。舞台を観ててもそう感じたし、パンフレットの掲載順も屋良さんは2番目でしたしね。
とは言うものの、主役とか関係ないですよね、舞台って。皆が主役って感じです。



以下少々ネタばれ含みます。











 











ミュージカルなので、セリフが歌唱になってます。すべてではないので、全く違和感はなっかたですね。個人的には。
剣術のシーンもカッコよかった!!
衣装も細部まで凝っていて、異次元に入り込んだ感じがして、凝視してしまいました(´艸`*)。

時代背景が、1428年のフランスと、そのフランスの歴史を研究する大学サークルの現代の日本。
騒乱の派閥争いから、現代、タイムスリップと、ちょっと頭の中が整理つかないままストーリーが進み、最後には悲しくも切ないエンディングとなって、涙……。

ティエリ(大湖さん)はセザールを愛し、セザールはアルセーヌ(蘭乃さん)を愛し、ティエリを愛しているのはエルネスト(中河内さん)。リュック(屋良さん)とカミーユ(唯月さん)だけは両想い。
この関係性は現代の日本でも同じ。(もちろん、日本名の名前があります)
なんか、ティエリのセザールへの想いが、レ・ミゼラブルのエポニーヌと重なってしまった。。。

ただひとり、ミカエル(玉野さん)、現代日本では、大学の准教授なんですが、教授だけがフランスと日本と繋がっていて、最後まで謎の人物でした。時空を超えられる伝道師だったのだろうか・・・~゜・_・゜~

と、もやっとしていたのですが、パンフレットによると、時空を旅していて、人の運命に関わっている設定らしいです。
なるほど、理解した(´▽`*)
いつも開演前にパンフレット読む事がなく、と言うより、読む時間もないので、ほぼ予備知識ゼロです( ;∀;)

予想外のエンディングと屋良さんを目の前で堪能した嬉しさで、暫く涙してしまいました。

『道化の瞳』と言い、今回のミュージカルと言い、玉野さんの演出ったら、切ないよ(ノД`)・゜・。
道化の方がメッチャ泣けたけども。

玉野さんは、愛や友情の大切さと、運命は自分で切り開ける、変えられるんだ、と言う希望を届けたかったと話しています。

運命を変えるには、やはり強い意志と想いを貫く事なのでしょうね。

自分はどうなんだろう?
これからの人生もまだ変えられるのかな…。変えたいな…。

 1幕 60分
 休憩 15分
 2幕 90分

2幕が長いかと思ったけど、そんな感じはなかったな~。
休憩15分は短い。長蛇のトイレ待ちで終わっちゃう(-_-;)
女性客が大多数なので、男性用も解禁してましたが、利用するのはやや抵抗があったので、私は利用しませんでしたけど。


最後に会場について。
初めての会場だったので迷わないか不安だったのですが、ブルーシアターの公式ページには、親切なことに YouTube で行き方を説明してくれているので、何度かリピートしてシミュレーション出来たので、方向音痴の私でも迷う事無く辿り着く事が出来ました(^o^)/
会場の入り口までの歩道が非常に狭く、行くときはスムーズでしたけど、終演後が時間かかりました。客席の出入り口が2ヶ所なので、出るまでに時間かかるのと、歩道から道路に出るまでにまた時間がかかりました。
けど、個人的にはイライラする程の事はなかったですけどね。




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映画『L-エル-』

2016.12.04(20:55) 913

2015年2月に発売された、Acid Black Cherry のオリジナルコンセプトALBUM『L-エル-』を、映画化した作品。

当時、このALBUMを聴き、ストーリーブックを読んだ時、まるで映画を観ているような感覚がありました。
まさか、本当に映画化されるなんて想像もしてなかったので、公開されたら観たいと思っていて、やっと観ることができました!


↓『L-エル-』過去レビュー
http://mitsukiyaya.blog10.fc2.com/blog-entry-872.html


ちょっとだけネタバレ












大まかなストーリーは合っていたのですが、登場人物を減らした影響なのか、一番長く過ごした人物が出て来なかったり、人物同士で入れ替わっていたりと、映画版として新たにストーリーが作り直してあり、少々違和感もありました。
なので、少々ストーリーブックよりも、層の薄い作品になってしまった印象を受けました。
エルが裏切られ続けた人生を、107分に収めるのは難儀だった事でしょうね。
ALBUMの中のエルの壮絶な人生を、巨大スクリーンに映し出した、壮大なプロモーションを観ているようでした。

もっと多くの楽曲が劇中で流れると思っていたのですが、これだけ? って感じで、それもちょっと残念でしたけど、それでもやはり、映像とともにyasuさんの美しい歌声を大音量で聴けた事には、ホントに感動しましたー♪(´艸`*)
そしてエンディングの映像も、ストーリーブックを再現してくれていて、すごく美しかった事にも感激しました(*''▽'')


※ALBUM を聴き、Acid Black Cherry のファンとして原作を読んでいる者の、あくまで個人的感想ですので、そうでない方の感想はまた違うと思います。



『L-エル-』公式サイトhttp://acidblackcherry-movie-l.net/



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