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MUSICAL 『I love a PIANO』

2017.06.04(20:46) 922

6/4(日)
『I love a PIANO -THE MUSICAL-』
@DDD青山クロスシアター

初めての会場。場所は元青山劇場の近くだったので、迷うことはありませんでしたが、大きな看板等は設置されてないので、人がいないと通り過ぎてしまいそうなくらいです。道路わきの地下階段を降りるとすぐシアター内になります。
狭いです(^^;)
キャパが200人らしいので、とにかく舞台が近い。
出演者も少ないので、じっくり鑑賞することが出来ました。


*屋良朝幸
*上口耕平
*鈴木壮麻
*小此木まり
*吉沢梨絵
*樹里咲穂

出演者は6人のみ。
ミュージカルファンならご存知のメンバーです。

アメリカを代表する作詞作曲家、アーヴァン・バーリンの名曲で綴るMUSICAL。

って聞いてもピンと来ないですね。。。
楽曲もほとんど聞いたことがないですが、クリスマスの定番曲 《ホワイト・クリスマス》 の生みの親 だそうです。

す、すみません。。。。。無知過ぎました。。。

そんな無知識な自分でも、十分楽しめる舞台でした。
2時間弱の上演時間に、なんと33曲もの楽曲。ダンスとタップもありますが、ほとんどが歌唱シーン。
素晴らしい歌唱力の歌声に感動です!!

そして、、、、屋良さんが・・・・ピアノ弾いてる(*''▽'')
そりゃ、練習したでしょうけど、生演奏は緊張するでしょうね~。とても優しい音色でしたよ。

そうそう、この舞台、主役の古いピアノがステージ上に置かれているのですが、伴奏がそのピアノを奏でるピアニストさんの演奏だけなんです。(ほぼ)
ピアノってすごい!(≧◇≦)

時代背景の流れが速いのと、出演者が何役もするので、ちょと戸惑う感じはありましたが、ほろっとさせられるエンディングに、すっきりします。
休憩なしの舞台だったので、音楽LIVE と思うと短く感じましたねー。
笑いもしっかりあって、恐らくアドリブだろーな、って場面もあり、とっても楽しい時間でした♪

終戦後の上口耕平さんのキャラが面白すぎて、出てくるだけで笑ってしまいました(*´з`)

キャパが小さいので、出演者の表情がしっかり観ることが出来て良いのですが、トイレもロビーも狭いので、そこらへんは済ませてから入場した方が良いみたいです。

千秋楽まで、無事済みますように☆





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ミュージカル 『CROSS HERT』

2016.12.25(22:36) 914

『CROSS HEART』
12/23(金・祝)
@Zeppブルーシアター六本木
1列 ○○番

作・演出・振付・出演 玉野和紀

中山優馬・屋良朝幸
中河内雅貴、大山真志、諸星翔希、寺西拓人、福井貴一、蘭乃はな、大湖せしる、唯月ふうか


この日の座席は1列目のほぼ真ん中。最前列!!
何なんでしょうねー、この屋良さん舞台の神席率は!
昨年は1列目と5列目。
今年は4列目と1列目。

(^▽^;)(^▽^;)

舞台の最前列は、ものすごく贅沢な不満だけど、、、、、あんまり嬉しくありません。。。
首が疲れます( ;∀;)
舞台全体を観るのが難しいし、出演者が動く度、右に左に前と、眼だけでなく首から動かさないと追えません……。
視線が合う感覚もないですしね。

有り難いのは、やはり出演者の皆さんを目の前でしっかり観られるって事に尽きます。
衣装のデザインが良くわかりますし、表情はもちろん、手や爪の先までちゃんと見える。流れる汗と、熱いセリフの時の唾が飛んじゃうとこまで、ほんとに良くわかる。

皆さん、お肌がとってもきれいなのですよー!
蘭乃さんがほんとにお美しくて、大湖さんはカッコいいし、唯月さんは可愛いし、見とれてしまいます。
ジャニーズ同士、元宝塚同士が敵対関係になってるのは偶然でしょうか(^-^;

中山優馬さんは、顔が小さくて身長もあるし、理想のスタイル。顔だちもはっきりしているので、舞台で目立ちます。
諸星翔希さんと、寺西拓人さんは、いい意味でジャニーズっぽくないと言うか、すっかり舞台俳優さんになってました。やはりジャニーズの舞台経験が多いって強みですね。
って、彼らをこんな近くで観たのが初めてなもんで、そんな印象を受けたのかも知れませんが。

W主演っで事でしたけど、主役はセザール(中山優馬さん)なんだろーな。舞台を観ててもそう感じたし、パンフレットの掲載順も屋良さんは2番目でしたしね。
とは言うものの、主役とか関係ないですよね、舞台って。皆が主役って感じです。



以下少々ネタばれ含みます。











 











ミュージカルなので、セリフが歌唱になってます。すべてではないので、全く違和感はなっかたですね。個人的には。
剣術のシーンもカッコよかった!!
衣装も細部まで凝っていて、異次元に入り込んだ感じがして、凝視してしまいました(´艸`*)。

時代背景が、1428年のフランスと、そのフランスの歴史を研究する大学サークルの現代の日本。
騒乱の派閥争いから、現代、タイムスリップと、ちょっと頭の中が整理つかないままストーリーが進み、最後には悲しくも切ないエンディングとなって、涙……。

ティエリ(大湖さん)はセザールを愛し、セザールはアルセーヌ(蘭乃さん)を愛し、ティエリを愛しているのはエルネスト(中河内さん)。リュック(屋良さん)とカミーユ(唯月さん)だけは両想い。
この関係性は現代の日本でも同じ。(もちろん、日本名の名前があります)
なんか、ティエリのセザールへの想いが、レ・ミゼラブルのエポニーヌと重なってしまった。。。

ただひとり、ミカエル(玉野さん)、現代日本では、大学の准教授なんですが、教授だけがフランスと日本と繋がっていて、最後まで謎の人物でした。時空を超えられる伝道師だったのだろうか・・・~゜・_・゜~

と、もやっとしていたのですが、パンフレットによると、時空を旅していて、人の運命に関わっている設定らしいです。
なるほど、理解した(´▽`*)
いつも開演前にパンフレット読む事がなく、と言うより、読む時間もないので、ほぼ予備知識ゼロです( ;∀;)

予想外のエンディングと屋良さんを目の前で堪能した嬉しさで、暫く涙してしまいました。

『道化の瞳』と言い、今回のミュージカルと言い、玉野さんの演出ったら、切ないよ(ノД`)・゜・。
道化の方がメッチャ泣けたけども。

玉野さんは、愛や友情の大切さと、運命は自分で切り開ける、変えられるんだ、と言う希望を届けたかったと話しています。

運命を変えるには、やはり強い意志と想いを貫く事なのでしょうね。

自分はどうなんだろう?
これからの人生もまだ変えられるのかな…。変えたいな…。

 1幕 60分
 休憩 15分
 2幕 90分

2幕が長いかと思ったけど、そんな感じはなかったな~。
休憩15分は短い。長蛇のトイレ待ちで終わっちゃう(-_-;)
女性客が大多数なので、男性用も解禁してましたが、利用するのはやや抵抗があったので、私は利用しませんでしたけど。


最後に会場について。
初めての会場だったので迷わないか不安だったのですが、ブルーシアターの公式ページには、親切なことに YouTube で行き方を説明してくれているので、何度かリピートしてシミュレーション出来たので、方向音痴の私でも迷う事無く辿り着く事が出来ました(^o^)/
会場の入り口までの歩道が非常に狭く、行くときはスムーズでしたけど、終演後が時間かかりました。客席の出入り口が2ヶ所なので、出るまでに時間かかるのと、歩道から道路に出るまでにまた時間がかかりました。
けど、個人的にはイライラする程の事はなかったですけどね。




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舞台『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!』

2016.08.25(21:10) 909

8/24(水)
SHINKANSEN☆RX
舞台『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!』
@赤坂アクトシアター
1階 W列 *番

作:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり

≪主な出演者≫
生田斗真、小池栄子、中村倫也、神山智洋、篠井英介、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと 他多数

劇団☆新感線公演は10年振りで3作目となる、生田斗真さん。
宮藤官九郎さんといのうえひでのりさんに、事あるごとに、いつ書いてくれるんですか?とせがみ続け、気が付けば10年。
やっと念願の主演作品に出演となったそうです。

ざっくり言うと、平安時代に吸血鬼となった貴族が、ヴィジュアル系バンドのヴォーカルとなって、現代に蘇り、恋人だったかぐや姫の生まれ変わりを探す、って話。

新感線の舞台は、面白いとは聞いていましたが、面白さのジャンルもレベルが違います(^▽^;)
クドカンのパロディぶりは半端ないわー。
そこまでやってしまっていいの? ってくらい、思い切ってます。

ハチャメチャなんだけど、そこはクドカンの魔力?なのか、不快さは全く感じなかった。
まるでとっても長ーいコントを観ているようです。

2幕の始めには、客席と一緒に振付付きで歌い踊る演出まで用意されてて、身体までほぐしてくれます(^o^)丿

面白いばかりではありません。
殺陣のシーンは迫力あるし、TETSUさん振付のダンスもかっこいい!!

なんと言っても、斗真さんが、歌ってる!!踊ってる!!\(^o^)/\(^o^)/
和装もヴィジュアル系ロック衣装も似合うーーーー!
シェークスピアも出来ちゃうくらいだから、長セリフもスムーズなのですよ。

出演者の皆さんがほんとに個性的で憎めない人達ばかり。
小池栄子さんは、ドラマでの演技しか観たことがなかったですが、彼女は舞台でも素晴らしいですね。セリフも声しっかりしていて、体当たり演技が気持ちいいです。

新感線の舞台はこんな感じなんだと、肌で感じる事が出来ました。
舞台を楽しんでいるのが伝わってきますし、照明や映像の演出も斬新です。
斗真さんが、一度でいいから、この作品を客席から観てみたい、と言っていた意味が良く分かりました。

とにかく面白いです♪
「パロディ絶対許さん!」 って方はどう感じるかわかりませんが。。。(*´з`)



シリアス、コメディ、無表情、刑事、時代劇・・・・、いろんな役をこなしてしまう斗真さんですが、次の映画では、性別適合手術を受けたトランスジェンダーのリンコを演じるそうです。
難しい役どころですよね。観に行きたいな。




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『THE CIRCUS!』

2016.05.22(20:03) 903

5/21(土)
『THE CIRCUS!』
@よみうり大手町ホール

企画・構成・演出・振付:TETSUHARU
主演:屋良朝幸
出演:平方元基、植原卓也 、 越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)、蒼乃夕妃、石井一彰、高橋駿一(PADMA)、菜々香、矢田悠祐、松村雄基 、 栗山絵美、岡本麻海、SHUTO、末廣昇、SUZUKiYURi、松野咲紀

オリジナルミュージカル『THE CIRCUS!』

今回も4列目の良席。
屋良さん主演舞台の私の前席率の高さは何なんでしょうか(´▽`*)
有り難い事ですわ。

TETSUHARUさんのオリジナルミュージカルと言う事で、迫力のダンスシーンの連続。
当初は歌とダンスのみの表現で繋ぐ作品を考えていた言うだけあって、場面ごとのダンスがセリフがなくても情景がわかり、役者の皆さんの身体の動きに鳥肌が立ちました!!
ダンス好きの私にとっては興奮の連続。
しかも、近距離で汗まで見えるんですもの。ニヤケちゃいますよ( *´艸`)

遠くでは見えにくい、衣装の細かな部分とか、小声で話してる口元、表情、体型、、、、などなど、近距離ならではの醍醐味を味わえました。

笑いもちゃんとあって、ダンスも音楽もカッコよくて、歌唱力もすごい!
屋良さんのマトリックス実演かと思わせる振付の柔軟性の素晴らしさ!
一緒に手拍子するのがほんと楽しくて、カンパニーの皆さんの素敵な笑顔が忘れられません(♡´ ˘ `♡)

続編があるの? って思わせるエンディング。
あったらいいなー。

舞台は6月まで続きますが、すでに次の屋良さん主演舞台が11月に決まっております。
行けますよーに!!


次の舞台観劇は、生田斗真さん主演作品です。
楽しみ~♪(*^▽^*)




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舞台『DOGFIGHT』

2015.12.30(13:30) 896

12/29(火)
ミュージカル『DOGFIGHT』
@シアタークリエ
5列目端


【出演】

屋良朝幸、ラフルラー宮澤エマ、保坂知寿、中河内雅貴、矢崎広、浜中文一、末永誠也、新井俊一、まりゑ、春風ひとみ、戸井勝海


5列目とは言え、端だったので、さほど近い印象がなかったかなー。
表情は良く見えますが、横から観ている感じなので、どんなフォーメーションになっているのか、今一把握できないもどかしさ(*´з`)

観終わった感想としては……、自分好みではなかったです。
もちろん、歌唱もダンスも素晴らしくて、ミュージカルとしては十分に楽しめたのですが、台詞的にちょっと受け入れ難い。
海兵隊員のベトナム戦争出征前夜の話で、パーティーに一番イケてない女性を連れてきた者が賞金を貰うというゲームなのですが・・・・・。

オフブロードウェイミュージカルで、数々の賞を受賞しているようですが、果たして日本人受けはどうなんだろう?って感じました。

屋良さんを中心とするダンス。エマさんの素晴らしい歌唱力と英語力、そしてコミカルな演技。保坂さんの軽快な台詞まわし。
出演者も演出も良かったけど、個人的にはモヤモヤ感が残ってしまった。。。。
あくまで個人的主観です。

橋(みたいな)ところで、エディ(屋良さん)とローズ(エマさん)が気持ちを確かめ合う場面があるのですが、これはまるで〝SHOCK″のヤラとエマじゃないか!と錯覚するほど素敵でした(*'▽')

このメンバーで、もっと純粋なコメディーミュージカルが観てみたいって思いました!
実現するといいなー。


これで今年は見納めです。


時々でもご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください🎍




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『SONG WRITERS』

2015.07.24(16:24) 884

『SONG WRITERS』
@シアタークリエ
7/21(火)昼公演

1列20番台

まさかの最前列☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

キャストが変わらない2年ぶりの再演。


脚本・音楽プロデュース:森雪之丞
演出・技斗:岸谷五朗

【主な出演者】
☆屋良朝幸
☆中川晃教
☆島袋寛子
☆武田慎治
☆泉見洋平
☆植原卓也
☆平野良
☆藤林美沙


楽しくて、歌もダンスもパワフル。岸谷さんの遊び心のある演出は、人を笑顔にしてくれます。
セリフのトチリも生の舞台ならではの可愛さ😄

ピーター役の中川さんなのですが、役のキャラと髪の毛のクリンクリンが有岡大貴くんに似ていることを発見。
特に笑った時の鼻から下がそっくりで・・・(=^x^=)
近くだったからかな〜?

最前列って、気持ちは舞い上がってしまうのですが、近すぎて、舞台を楽しむどころじゃないんです。

表情、メイク、目線、息づかい、汗、肌の状態、衣裳、小道具・・・。
細部に渡ってよく見えて、最前列ならではの特権を堪能出来たのはありがたいのですが、はやり舞台はもう少し離れて全体を観ながらドキドキしたいですね。チケ運次第ですが。
何公演か観るのなら楽しみ方も倍増しちゃうんですけどね。

でも、でも、あんな至近距離で生の屋良さんをしっかり観ることが出来るなんて、本当に感激です。
全身隈なく凝視しちゃいました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

何せ私、手術後に退院して4日しか経過してなくて、傷が痛む中、クリエまで行けるのだろうかとギリギリまで悩んだのです。(前記事でどうしても退院したい理由はこの公演でした)
もちろん、行けないことなんて考えたくもなかったけど、猛暑の中、電車を乗り継ぎ、体力的に大丈夫なのだろうかと…。LIVEと違って、座っていられるわけだから、何とかなるのではないかと、頭の中で何度もシミュレーションしました。

そして、当日。
電車の座る位置に気を付け、人とぶつからないように、転ばないように、常に端をゆっくり歩く。平日の日中だったので、混雑時を避けられたのが幸いしました。
最前列なんて、2度と無いかも知れないとの執念が、気持ちを強くしてくれたのかも知れませんp(^_^)q

で、クリエに入り、ロビーでパンフレットをパラパラ見ていた時のこと。肩をポンポンと叩かれ、ナンパされました。

女子に・・・ww

彼女は私を同い年位だと思ったらしく、実年齢を明かすと、彼女の方が6歳も歳下だったと言う事実に驚いてました(笑)。
とてもお奇麗な方ですが、お喋りが止まらない(^◇^;)
まあ、私の方はやや人見知りで、聞き役が多いので、抵抗はなかったですけども。
何故私に声を掛けたか問うと、“私だって人を見るわよ”ってひとこと。
答えになってんの?σ^_^;

今年のSHOCKを初めて観て、屋良さんのダンスに魅了され、今回のチケットを入手したとの事。
彼女、見る目がある!
今日は最前列なのだと話すと、長年ファンやってるといい事あるんだねー、とか、屋良さんが巡り会わせてくれた縁だと言う彼女。数分の会話でかなり打ち解けてしまいました。

こんな出会いもあるんですね。
一時の屋良熱でない事を祈ります😅

LIVEにしてもそうですが、数ヶ月前に入手できたチケットが無事に使われるって、当たり前なんかじゃなく、奇跡なんですよね。本当に毎回そう思います。
なんらかのトラブルや、病気、事故、予期せぬ事態は起こり得るわけですから。

公演は8月16日まで続きますが、京都劇場での大千秋楽を、事故もなく無事終演される事を祈っております。


そして、屋良さん主演の次なる舞台がすでに決定していますね!
浜中くんも出演との事で、興味ありありです。

治療経過次第だけど、行けると信じて運に託したいと思います!!

ミュージカル俳優だけでなく、振付、演出と、ますます活躍の場が広がる屋良朝幸さん。
これからも応援します♪


『SONG WRITERS』2013



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『Endless SHOCK』15th

2015.02.22(21:30) 870

2/20(金)
2015『Endless SHOCK』
@帝国劇場
2階D列


日時を指定しない第4希望の当選となってしまいましたが、1公演だけ観ることができました。

一部のメンバー交代と新メンバーの加入。そしてPL振付師さんも加わった新たなステージ。
ふぉ〜ゆ〜が2人だった事に違和感はありましたが、そこは深く考えない事にします( ´ ▽ ` )ノ


一場面一場面、すべてに見どころはありますが、やはり個人的には2幕がたまらなく好き。
ダンスも音楽もすべて。

“バックステージ” の 『ヤラ』 のセリフには、やっぱりこらえきれず涙が出てしまいます。。。。


で、、、、、今日は『コウイチ』がほんのちょっとだけ噛みまして、客席から微妙にクスクス声が聴こえてきた瞬間でした。ビシッと強い口調で 『ヤラ』がセリフをかぶせて来たのです。もちろん台本通りのセリフなんですが、『コウイチ』が噛んだ事をなかった事にするかのような見事な 『ヤラ』の演技。

それが笑いのシーンであれば、ちょっとの言い間違いレベルでも、間違いなく突っ込まれていたでしょう。でもそこは重要なシリアスな場面。
全く動じない彼の姿に、逞しさを感じました。

そして、“シェイクスピア・シアター” での 『コウイチ』が演じるハムレットが見事すぎて感動ーーーー!!
(これが光一さん?)ってくらい、迫力と声量。ここのハムレットは別世界。夢だから別世界か…(;一_一)
いや、でも、『ヤラ』の夢の中だけに留めておくのはもったいない(*^。^*)


主演が変わる事なく、15年も続いている『Endless SHOCK』
凄い舞台なんだけど、本当の凄さは生の舞台を観なきゃ伝わらないと思う。
隣の席の関西から観に来られてた(関西弁でしたので)方々の会話をちょっと耳にしたのですが、初めて観に来られてる風でしたけど、「メッチャ凄いやんな! こんなに凄いとは思わんかったわ~」っぽい会話をしてました。

堂本光一さんの体力が続く限り、長く演じて欲しいですね。

もちろん、屋良さんにも!
彼がいるとダンスシーンが一段と引き締まって見えますもの。欠かせない存在です。


何度も言いますが、ステージ上の光一さんは、ほんとにカッコイイんですよ。梯子を伝って2階に降り立つ光一さんの真剣な表情が、たまらなく素敵なんです。

そして何よりも、SHOCKカンパニーのチームワークの良さ。
それを客席から感じられるって素晴らしいよね。

また観たいなー☆


今回のパンフレットには、光一さんが主要キャスト全員と1対1で対談したインタビューが掲載されてますし、トップページからの逆光アングルの写真が、柔らかさを感じるいい表情で、個人的にお気に入りです(*^_^*)


 ≪ 幕が開く →→ 鳥肌 ≫

この感覚はどのステージを観ても、自分に起こる身体の反応。
この感覚が消えない限り、まだまだ舞台を観続けます。



『Endless SHOCK』2014
『Endless SHOCK』2010
『Endless SHOCK』2009



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『ヴェローナの二紳士』

2014.12.18(21:30) 863

12/18(木)
『ヴェローナの二紳士』
@日生劇場
2階G列


主な出演者

*西川貴教
*堂珍嘉邦
*島袋寛子
*霧矢大夢
*武田真治
*ブラザートム
*保坂知寿
*斉藤暁
・・・ほか


二階席の後方だったので、表情は見えにくかったけど、正面の位置だから、動きがよく見えました。

シェークスピアの喜劇という事ですが、良くお話がわからないまま1幕が終わってしまいました(⌒-⌒; )

幕間、トイレ休憩のためロビーで待機していると、客席から歓声っぽい声が聞こえてきて、慌てて席に戻ると、主演以外の出演者さん達が、客席に来て話してたり、ジャグリングしたり、クリスマスソングを演奏したりと、普通の舞台では考えられない事が起きてたので、驚きました。
ここまで演出なの?面白い事するわ〜( ^ω^ )

その延長で始まったから、二幕は何処からなんだ?って感じになりましたよ。

二幕はわかりやすかったから良かったけど、全体的に興奮度は低かったかな〜。
歌唱も素晴らしいし、すごく楽しい舞台なんだけど、何か物足りないような感覚があるのは何故だろ・・・。

とは言っても、やはり生の舞台は魅力的。その日のネタを織り込ませる事が出来るのは、その瞬間だけだし、日によって笑いどころもちがうだろうし。(^^;;

今日は、アフタートークショーがある公演だったので、非常にラッキーでした!!

トークショーと言っても短いものでしたけど、ほとんど今日の舞台の反省と確認、今後のトムさんのセリフ回しの論議(笑)。
トークショー自体、通常の舞台では行われないし、西川さん出演ならではのサービスだと思うので、内容はどんな事でも、役ではない自身の言葉を聴けるのは、何と言っても嬉しい事です。

西川さんの舞台を何作品か観てますが、終わった後に必ず思うんです。

自分はやはり“LIVEで歌う西川さんが好きだ!”って。

それは彼のミュージカルが好きでは無いと言うわけではなく、単に役に入り込めない自分がいるのです。
彼の、役ではない【歌】が聴きたいんだと思う。

だけど、ミュージカル演るって言われたら、1回は観たい。
矛盾してるけどねε-(´∀`; )


千秋楽まで頑張ってください!!!!



来年のLIVEが待ち遠しいー!





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舞台 戦国BASARA4

2014.11.03(17:56) 860

11/2(日)
舞台 戦国BASARA4
@TOKYO DOME CITY HALL

正面 バルコニー席 3列目 端

ここの席、前に座席がなく、舞台全体が見やすかったです。ドアに近いし、トイレも出てすぐだったので、個人的には良席でした(*^^*)

舞台セットがほとんど無く、巨大な扇型屏風みたいなのと階段などを可動したり、回転したりするだけのシンプルなもの。音響効果と照明、映像だけで構成されていました。
とにかくほとんど殺陣シーンなので、大掛かりなセットはむしろ要らないと思った。

のっけから “Count ZERO” が流れ、西川さんの大ボリュームの歌声を聴きながら、武将紹介の殺陣が観られるなんて、感動です!!(≧∇≦)

衣裳もゲームにほぼ忠実に再現されてるし、台詞回しも違和感はあまり感じなかったです。
中でも紅一点のお市様(玉置成実さん)が、囁くような声とゆらゆら動く仕草がそのままで、ほんと凄いって思ったよ。
三成の雄叫びも、幸村のヤンチャぶりも、光秀も佐助も・・・、もうほんと皆さんすごいわ!!

2幕後半で、斬られても斬られても何度でも起ち上り、なかなか死なない場面があって、舞台とは言え、ちょっと引っ張りすぎやしない?って思ってしまったよ。。。俳優さんたち大変だなって、、、(-。-;
それだけに迫力がありました。

殺陣シーンばかりでなく、お笑い場面もちゃんとあって面白かったです。

アンコールで毎日どなたかが挨拶してくれるんですね〜。
今日は大谷さん役の新田さんでした。

初演から観ていないから、どんな風に進化したのかわからないけど、BASARA4は寄りゲームに近づいていたのではないか、って気がしてますd(^_^o)

まだまだ公演は続くので、ケガしないように千秋楽を迎えられる事を祈願しております。




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『道化の瞳』

2014.10.17(21:00) 859

10/16(木)
道化の瞳』@シアタークリエ

再演の情報解禁になった時から、絶対観たいと思ってた舞台。
2公演見たかったけど、残念ながら1公演しかチケット取れなかった…。
けど、座席が前から2列目'(*゚▽゚*)'
近すぎ!
屋良さんのすね毛まで見えてしまったわ(笑)

2年前の初演時とは、キャストも舞台セットの位置も変わってたから、再演とは言え新鮮でした。

開演前、パンフレットに記載されてるセリフの文字を読んだだけでも、すでに込み上げて来てしまって、あわててハンカチを準備いたしましたよ。

ストーリーが分かっているのに泣いた。
分かっているから泣いたのか…。

でも、楽しい場面もたくさんあって、客席を巻き込んでのジャグリングシーンは、笑いっぱなしでした。
何しろ席が前ですから、ニヤけますよね、そりゃ。
正直、近すぎて、舞台を堪能したって言うより、キャストさんの表情を楽しんだ感が強かったかな〜。
それはそれでいいもんです。って、思う事にするわ。(;^_^A

残念な事がひとつ。
出演者の坂元健児さんが、アキレス腱を断裂してしまったらしく、昨日の夜公演から休演される事になってしまったそうです。彼の歌声を聴きたかったので、残念ですけど、一番悔しいのは坂元さんご自身でしょう。ゆっくり治して欲しいです。
代役で中河内雅貴さんが演じられてましたけど、全く違和感を感じませんでした。ジャグリングのシーンは変更されたのでしょうけど、昨日からチームになったとは思えない程、すっかり馴染んでました。
彼は何者なんでしょう?(⌒-⌒; )


1公演でも観られて良かった!
本当に素敵な作品です。屋良さんが主演ではなかったら、もしかしたら出会えなかったかも知れないな。。。

次はダンス、ダンス、ダンス、の、屋良さんに会いたいです。
来年、観られるといいなー。


ところで、今日観劇されてたイケメン3名様はどなただったのかしら?
終演後、通路ですれ違ったのだけど、一瞬だったからわからなかったよ…。ショボン…。





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◆舞台レポ
  1. MUSICAL 『I love a PIANO』(06/04)
  2. ミュージカル 『CROSS HERT』(12/25)
  3. 舞台『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!』(08/25)
  4. 『THE CIRCUS!』(05/22)
  5. 舞台『DOGFIGHT』(12/30)
  6. 『SONG WRITERS』(07/24)
  7. 『Endless SHOCK』15th(02/22)
  8. 『ヴェローナの二紳士』(12/18)
  9. 舞台 戦国BASARA4(11/03)
  10. 『道化の瞳』(10/17)
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