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『ドルチェ』

2014.11.05(00:40) 861

女性刑事の魚住久江が主人公で、6編からなる短編集。
凶悪犯事件とは違い、傷害事件や、交通事故、わいせつ事件等の身近に起こり得る事件の話。
ハラハラドキドキ感はほとんどない。
魚住刑事の些細な引っかかりや違和感が、やがては事件解明へと導き 、人間の本質というか、心の中を読み取って、事件を解決して行く。

タイトルの「ドルチェ」には、甘いとか優しいとかの意味があるそうだ。
魚住刑事の真髄を表しているのかと思うと頷ける。




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舞台 戦国BASARA4

2014.11.03(17:56) 860

11/2(日)
舞台 戦国BASARA4
@TOKYO DOME CITY HALL

正面 バルコニー席 3列目 端

ここの席、前に座席がなく、舞台全体が見やすかったです。ドアに近いし、トイレも出てすぐだったので、個人的には良席でした(*^^*)

舞台セットがほとんど無く、巨大な扇型屏風みたいなのと階段などを可動したり、回転したりするだけのシンプルなもの。音響効果と照明、映像だけで構成されていました。
とにかくほとんど殺陣シーンなので、大掛かりなセットはむしろ要らないと思った。

のっけから “Count ZERO” が流れ、西川さんの大ボリュームの歌声を聴きながら、武将紹介の殺陣が観られるなんて、感動です!!(≧∇≦)

衣裳もゲームにほぼ忠実に再現されてるし、台詞回しも違和感はあまり感じなかったです。
中でも紅一点のお市様(玉置成実さん)が、囁くような声とゆらゆら動く仕草がそのままで、ほんと凄いって思ったよ。
三成の雄叫びも、幸村のヤンチャぶりも、光秀も佐助も・・・、もうほんと皆さんすごいわ!!

2幕後半で、斬られても斬られても何度でも起ち上り、なかなか死なない場面があって、舞台とは言え、ちょっと引っ張りすぎやしない?って思ってしまったよ。。。俳優さんたち大変だなって、、、(-。-;
それだけに迫力がありました。

殺陣シーンばかりでなく、お笑い場面もちゃんとあって面白かったです。

アンコールで毎日どなたかが挨拶してくれるんですね〜。
今日は大谷さん役の新田さんでした。

初演から観ていないから、どんな風に進化したのかわからないけど、BASARA4は寄りゲームに近づいていたのではないか、って気がしてますd(^_^o)

まだまだ公演は続くので、ケガしないように千秋楽を迎えられる事を祈願しております。




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2014年11月
  1. 『ドルチェ』(11/05)
  2. 舞台 戦国BASARA4(11/03)